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sunnygreenな暮らしへ

山と自然と音楽とお酒と家族と仲間。 人生を彩り豊かに。 日々の想いの備忘録。

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その後、今の状況を少し。

いまの仕事を離れて暮らしかたをシフトしていこうと思いきった結果、

思いもしなかった方向に進む可能性が出てきた。

「例えば長野県、そういう地方に移り住んで新しい働き方をしてみないか?」

と、上司(お偉いさん)からまさかの新しい提案が。

ありがたいことに、退職を強く引き止めてくれていて、さらに僕の想いや大事にしたいものと目指したい暮らしかたを尊重し、それに合った新しい働き方と制度を作ってくれようと動いてくれているよう。

・地方でリモートワーク。

・僕が移住や田舎暮らしのモデルケースとなり情報発信。

それを一緒に仕掛けていこう。

というようなこと。

長野に支店などはなく、まずは自宅(長野に引っ越して)かシェアオフィスなどでの仕事となる予定。

基本的な仕事内容は今までとほぼ同じで、リゾートホテルや温泉旅館やスキー場などとのお仕事。

それと並行して、地方で暮らす・移住・地方の魅力発信・ゲストハウスなどにも関わっていき、同じ気持ちを持った若者のチャレンジをサポートしていく。

この話が実現するかわからないけど、実現できたらとても面白いしありがたい。

実現したら、長野で数年間、人にも自然にも全力で向き合って勉強しよと思ってます。

山にも近いしね。やったね。笑

自分でイチから作っていこうと覚悟を決めたし、離れようと思った会社の力を借りるのは複雑な気持ちもある。

でも、8年間の社歴と実績と持ち続けてきた想いを汲んでくれのなら、何よりもまだ僕を必要としてくれているならそれにも全力で応えたい。

会社とやっているサービスと企業理念は昔も今も変わらず大好きなのです。

強い想いを持って

自分と家族と仲間を信じて

今できることを自分サイズであっても全力で

そんな風に過ごしていれば新しい道とご縁が自然と広がっていくんだな…

ということを感じている嬉し楽しのこの1.2年です。

山も野菜も、自然ってほんと良いなー。

伝えた。

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先週の金曜日、退職の意向を伝えた。

 

年内で、いや、できたら8月末で。

ほんと言うともっと早くが良いんやけど、まぁ無理は言えないし。


なんか突然やった。

2年くらい迷いながら過ごしてきたのに、ふわぁーっと「あ、もう言おう。」と思いそれからはなんのためらいも迷いもなかった。


きっかけはたぶん色々。

仲間の子供の難病のこと、近所での産廃炉建設計画、上司たちの異動、それに伴う組織のひずみとイヤな部分、家族と自分の体調不良と欠勤、それらが重なってなんかふわぁーってなって「あ、今だ。」と。


すっきり。


ほんとになんかすっきり。

不安は少しあるけど迷いも後悔もない。


やりたいことに向かっていけることにワクワク。

やらないといけないこと多すぎるけどワクワク。


 

5年前から一つの目標と区切りとして考えていた35歳。


僕は「株式会社○○の佐○」である前にいつもきちんと「佐○○二」でありたい、ずっとそう思って過ごしてきた。

変わるべきところはどんどん変わりつつも、芯としての「佐○○二」は絶対に無くしたくない。


8年ちょいお世話になっている今の会社。

果たして自分は進化と深化ができていたのか、その真価がこれから問われるのかな。(うまく言った。笑)


 

ところで、子供との山歩きはとても良い。

本当に良い。


木、土、風、水、鳥、虫。


子供たちの本当に生き生きととした表情を見ると全てがすーっとおさまりそして繋がる。


子供たちと自然は僕の先生。

元気に笑ってくれる子供たちと僕らを包み込んでくれる自然に感謝。


※写真3.4枚目は今いちばん訪れたい岡山のゲストハウス「eleven village」さん。

できること

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2008年、終わりを求めて一人で向かった屋久島の太鼓岩。

最後の夜のつもりで泊まった宿で、山のお兄さんの優しい心に救われた。

それが僕の山との出会い。

自分は屋久島で一度死んだも同然。

いま、身近なところで小さな命の終わりが近いかもしれないことを知る。

ただ奇跡を祈り泣くしかできない自分の無力さ小ささ。

山のように、いつもそこにいてくれて大きく優しく誰かを包み込み救えるような存在にただただなりたい。

こんな自分にもできること。

大切な人をいつも全力で大切にすること。

生きる

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僕には妻と4才と1才の息子二人がいる。

とてもとても何よりも大切。愛している。
家族を一生ずっと全力で愛していきたいし、僕のことのことも全力で愛していて欲しい。

そのためにはまずは自分が自分のことを全力で愛せる生き方をしなきゃ、と思い続けている。本気で。

それってきっととんでもないエゴでわがままで我慢足らずで世間知らずで甘ちゃんなダメ男なんやと思う。

でも、
別にええねん、今に始まったことちゃうし嫁さんはたぶんそれも理解して一緒に居てくれてるんやし。

って風にも思ってて、
だから家族も僕の人生最大のわがままに巻き込んでいこうと思う。


これからの人生も、僕の今までの経験や失敗や恥や後悔や反省や喜びや悲しみや怒りやほんの少しの誇りや、全てを注ぎ込むつもり。
それでも全くもってしょぼいことはわかってるので、150%の力で勉強するし考えるし動くつもり。


ただ、もし想いがおろそかになってしまうことがあればすぐやめる。
何のためにやりたいのか、どうしてやりたいのか。
その本質部分がブレてしまうことがあればダメ。
見失って周りが見えなくなってしまったらダメ。


やりたいのは、家族が、仲間が、自分が、みんなが素直になれてワクワクできてシンプルになれて笑っていられる場所作り。

みんなに受け入れてもらえたら喜んでもらえたら、それがお金になって稼ぎになる。
稼ぐためにやるのではなく、想いに沿ってやった結果が稼ぎに繋がる。

「働く」とは「ハタ(周り)の人たちをラクにする」こと、そう誰かが何かの本で言ってた。
なるほど、と思った。

僕の中で「ラク」とは「物理的にも精神的にもシンプルになる」こと。

そんな風に働きたい。
生きるように働きたい。



人はいつか死ぬ。
みんないつか死ぬ。

死んだように生きている人もいる。
生きたいのに死んでしまう人もいる。
僕は生きている。
家族も生きている。

でもいつどうなるかわからない。
僕も誰もが。

だからいつも全力で生きていきたい。
できるだけ長く、少しでも長く、一秒でも長く、大切な人たちと一緒にいたい。
できるだけ長く側で愛する人の笑顔を見ていたい。


僕は好きなことを好きな人と好きなところでやりたい。
全力で。

やりたいゲストハウス

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自分達で野菜やお米や大豆を作り、それを来てくれる皆さんと共有する。


「食べる」だけではなく「作る喜び」「作り方」「作る想い」も含めての共有。

山が好きなゲストが来てくれたら一緒に山に入る。

自分の足で登らないと得られない達成感や満足感があり、そしてその中でしか共有できない特別な感覚がある。


いつか日本を飛び出して世界を見たいというゲストが来てくれたら、英語でコミュニケーション取ったり英語を勉強するきっかけになったりしたい。

子供たちとプチ英会話教室のようなこともやりたい。


嬉しいことにやりたいことがたくさん。


野菜作りをもっと勉強して楽しんで、

数年計画にはなるけど登山ガイドの資格を取って、

英語も少しはコミュニケーション取れるように勉強して(嫁さんはペラペラw)、、、


ワクワクが止まらない。


でも何よりもまずは、もっともっと滋賀に足を運んで色んな人に会って色んな所にいって色んなことを身体中で感じないと。


経営や起業やマーケティングやお金のこともきちんと勉強しなければ。

実現に2~3年かかるかもだけどがんばるぞ。

楽しむぞー。

自然と寄り添って過ごせる場所

 

ゲストハウスをやりたい

僕はゲストハウスをやりたい。

会社の新規事業としてではなく、本当は自分で家族でやりたい。

家族や仲間と一緒に、同じような感覚を大事にする人たちが集える場所を作りたい。

 

大量消費用に作られた食べ物ではなく、気持ちを込めて作ったものを大事に食べたい。

流行りや見栄を気にしながら作られる服ではなく、素材や本来の機能を大事にした服を身に付けたい。

どんな天候でもびくともしない強固で最新の素材の建物ではなく、風や雨や太陽や雪や命を感じながら過ごせる家で暮らしたい。

 

そんな感覚を持つ人たちと場所と時間と気持ちを共有できる場所を作りたい。

ゲストハウスではなくカフェやレストランでもいいのかもしれないけど、

やっぱり「泊まる」「夜を共に過ごす」っていうのは何か特別なモノに感じるから宿が良いな。

 

きっかけ

なぜそんな風に思うようになったかと言うと、色んな事があってとても一言では表せないし様々な出来事や想いが重なって蓄積してのことなので自分でもよくわからなかったりする。

 

だから、ちょっと自分のためにも一度整理してみようと思う。

本気でゲストハウスやるつもりなら一度しっかり整理する必要があるとも思う。

 

うーん。

 

そもそも、僕は子供の頃(中学生くらい?)からなんとなく‟同じ足並みで人生を歩んでいく(ように見せる)日本のサラリーマン文化?”的なものにとても違和感を感じていた。

「仕事とはつらいもの、我慢するもの、厳しいもの」

「やりたいことを仕事にできる人なんて一握りだ」

「良い会社に入るために勉強しなさい」

そんな雰囲気な僕の周りの、そう教え押し付けているように感じる教育の風潮がとても気持ち悪かった。

 

きっと、僕らは良い会社に入るために生まれてきたのではない。

たぶん、僕らは働くために生まれてきたのではない。

でも、もちろん生きていくためには働かないといけない。(お金がないといけないし)

 

うーむ、なんかとても長くなりそうなので…

また今度…笑

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場所。

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シンプルになれる場所を作りたい。

自分も家族も訪れてくれる人たちもみんなが自然とシンプルになれる場所。

あたたかいゲストハウス。

素朴だけど美味しいご飯。

年齢性別国籍関係なく笑い合える空間。

太陽を水を緑を風を生を感じられる場所。

家族や仲間や出会えた人たちをありがたくいとおしく思える場所。

大事な人と本当に向き合いみつめられる場所。

自分の原点に戻れる場所。

自分の第二の原点となりえる場所。

そういう場所で暮らしていきたい。

子供たちにそういう場所でいちばん大事なものを伝えたい。